
緑の芝生がよく似合う、シンプルでナチュラルな外観。流行に惑わされないしっかりとした価値観を感じさせるW様邸です。
「前に住んでいた家の近所で、チタコーさんが見学会をされていまして。そこをたまたま通りかかった妻と子どもが入ってみたらしいんです。すると子どもが"うわあ、3階建のお家だ"って、すごく喜んで。そこからとんとん拍子に話が進んで、みるみるうちに建てるところまで行っちゃった。なんだかすごいタイミングでしたね」
「1階はすべての部屋がつながって、家事をしていても子どもたちの様子がひと目でわかるようになっています。床は樺桜の無垢材。フローリングとは足ざわりが全然違います。長く暮らす場所なので、五感に気持ちのいい家にしたいと思い、頑張りました。
この家を設計してくれたのは後藤享史さん。13回も図面を描き直してくれたんですよ!しかもいやな顔ひとつせずに。そんなに時間がかかったのは、私たちも後藤さんと話をしながら、徐々にほしい家のイメージを固めていったせいです。ある意味カウンセリングみたいな時間を、根気よくつきあってくれた後藤さんには感謝しています。
もう一つよかったのは、最初の段階でいくらくらい費用がかかるのかを細かく書き出してきてくれたこと。これが家づくりを決意する大きなポイントになりました。どのような費用が必要で、総額でいくらくらいかかるかなんて、私たちにはなかなか想像できないでしょう?チタコーさんはそこをはっきりと示してくれたので、あ、これくらいならなんとかなるなという心積もりができました。
さらにもう一つ、私たちには土地がなかったんですよ。でもチタコーさんがすぐに探してくれて。これが不動産部門を持っておられる強みなんだな、と実感しました」
「家族4人でキッチンに立てるようにしたいという妻の希望で、散々後藤さんを悩ませた結果(笑)、広々キッチンが実現しました。
一段高くなっている畳コーナーも、ぜひほしかったものの一つ。家族の遊び場になったり、洗濯物をたたんだりと、フレキシブルに使えて重宝しています」
「今回の家づくりを大人も楽しみましたが、子どもたちの方がより楽しんだかもしれません。特に長男は何を見ても興味津々で、"これは何?""これはどうするの"と職人さんたちを質問攻めにしていました。でも驚いたのは、どの職人さんも子どもの質問に丁寧に、わかりやすく答えてくれたこと。みなさん忙しいのに、よくつきあってくださったなと思います。長男はすっかり職人さんの中に溶け込んで、いつしか皆さんから"現場監督"と呼ばれていました。
親切だったのは職人さんだけではありません。私たちがチタコーさんの本社に打合せに行くと、4、5時間かかる打合せの間中ずっと、2人の子どもをスタッフの方が遊んでくださるんです。普通子どもって、同じところに長時間いることを嫌がるでしょう?それが"楽しい""また行こう"って、子どもの方から言うんですよ。私たちは打合せに集中できて大助かりでした。そうそう、すっかりチタコーさんのファンになった長男の力作を見て下さい。チタさんの本社ビルです(笑)」
「俗に理想の家を建てるには3回建てないとダメって言いますよね。でも私たちは、それが1回で出来たという印象を持っています。
それと、もう一つぜひ伝えたいのは、こんなに建てることを楽しめる工務店はよそにはないということ。私たちにとってもいい思い出ですし、子どもに到っては"将来大工さんか水道屋さんかクロス屋さんになる"って言い出すくらい、強烈な出来事だったんです。いまでも階段のところで、"ここ、こんな風にしていたよね"と言ったり、"この家の床下の、このあたりに水道管が通っているんだよ"と言ったりします。
小さいお子さんのいるご家族で、家づくりを考えておられる方は、一度チタコーさんの家を見てみるのもいいんじゃないかなあ。単に"建てる"以上の何かを、チタコーさんは与えてくれますよ」