HOME > 建てたい [イシンホーム] > イシン工法

地震の揺れは単に、横揺れ、縦揺れだけでなく水平方向の「捩れ(ねじれ)」という複雑な揺れが発生します。イシン工法はこの捩れに対応するため、1階・2階ともに非常に厚い構造用合板を貼りつけています。この構造用合板は従来の厚さの2倍の厚さ28mmのものを使用しています。これにより高い「床剛性力」を発揮し、地震や災害から家を守ることができます。太い根太を使用した頑強な1階床組。白アリに強く薬品を使わない天然の木材、豪州桧を土台に使用しているので、安全で、長期に渡りかわらない強さを発揮。さらに床は従来の3倍以上の厚さを誇る3重構造で、地震や災害に強く家をしっかり守ります。
2階床組は、従来の一般的工法の2倍以上の厚さを誇る3重構造。遮音材を使い、遮音性に優れた床組です。
木造住宅は住宅建築においても最も強度が優れていると言われているにも関わらず、1995年1月の阪神大震災で、なぜ、多大な倒壊被害を出してしまったのでしょうか?それは、十分な耐震仕様で建てられていなかったからです。例えば、「節交」が施工されていなかったり、構造をつなぐ「継ぎ手」部分に必要な強度を施していなかったためです。イシンホームPSシステムは構造計算を綿密におこない「節交を従来の1.75倍の太さ」にし、オリジナル金物で固定。さらにすべての継ぎ手部分に構造金物を使用しています。
太い筋交をオリジナルの耐震金物でしっかり固定
イシンホームPSシステムでは、量に限りがある貴重な150年もの豪州桧を土台に採用。豪州桧は白アリを寄せ付けにくい特長があります。また硬くて非常に丈夫な木材です。一般の針葉樹は帯ノコを使ってカットします。この帯ノコの厚さは3ミリ位です。これに対して豪州桧は丸ノコを使ってカットします。(丸ノコのほうがパワーがあり、硬いものを切るのに適しています。)丸ノコの先端の厚さはなんと1cm。帯ノコに比べて3倍もの厚みの刃先でカットしなければならないほど豪州桧は硬いのです。また豪州桧の丸太をカットする際の丸ノコのサイズは直径130cm。(当然径が大きいほどよく切れます)針葉樹を切るときに使う普通の帯ノコで豪州桧を切ると、すぐに刃先がダメになってしまいます。硬くて丈夫な豪州桧を使った土台だからこそ、安心の良い住まい造りができます。
[豪州桧の特徴]
・白蟻を寄せ付けにくい・腐食しにくい・堅くて丈夫・耐久性に優れている・薬品を使わない天然木材・住宅金融公庫にも認定された安心の土台
構造用集成材は一般の木材と比較すると1.5倍の強度があります。その為、地震などの災害にも強く、安心できる住まいを実現できます。
下地材には難燃性の高い「プラスターボード」を全面に採用。室内には「難燃クロス」などの燃えにくい素材を使用しています。このこのにより燃え広がる時間を遅くし、初期消火ができるのです。また、「もらい火」の対策も忘れてはいけません。仮に3m離れた隣家から出火した場合でも外壁が受ける温度は「約830℃」にも達するのです。この熱・炎を防ぐためにイシンホームPSシステムの外壁・屋根材は防火性能に優れた素材を使用し、もらい火を防ぎます。イシンホームPSシステムは、太い木材をふんだんに使用しているため、家の耐火性もアップしています。
隣家から離れているからといって安心はできません。資料:日本火災学会[火災便覧]
HOME > 建てたい [イシンホーム] > イシン工法
![]()