最初に出た起工式では「何を喋ったらいいんだろう…」とすごく緊張したものですが、今では楽しんで参加できるようになりました。僕、本当は口下手なんです。チタコーさんのおかげですっかり鍛えられました。
チタコーさんの現場は業者・大工同士がとても仲がよく、仕事以外でも付き合いがあったりするんです。皆で飲みに行ったりだとか、和気藹々としていて。だから、現場でのチームワークもピカイチだと思いますね。
あと、大工とお施主さんが、たくさん話す機会があるという点も、他の会社さんからすると、「信じられない」と言われます。でもこれがチタコーの現場なんです。(笑)
チタコーの家は、三蔵奉仕やロフトなど、建てるのが難しい個性的な家が多い。大工としてのやりがいをひしひしと感じます。自分の家も実はイシンの家なのですが、とても住み心地がよく、気に入っています。自分自身が、住んで「いいなあ」と思える家を建てられる自信と、誇りを持って仕事ができることが、幸せですね。これからも、胸が張れる家づくりをしていきたいと思っています。

チタコーさんが、イシンに加盟されたころからの付き合いで、もうかれこれ6年くらいになります。
チタコーの現場のすごいところは、みんながみんなの顔を知っていることですね。お施主さん、現場に携わる業者さん、設計士さん…みんなの顔を知っているからこそ、現場が楽しく、気持ちよく進んでいるんだと思います。挨拶やちょっとしたことでも話をしたり、お互いの考え方などを理解しあうことで、よりいい家を建てることができるんだと思いますね。
私はチタコーさんの手掛けられるほとんどの現場に、建材を搬入させて頂いています。ですので、起工式などのセレモニーへも、かなり出席させて頂くことになります。仕事が詰まっている時は正直ハードだなと思うこともありますが、お施主さんの不安を自分が顔合わせに出席することで少しでも軽減させることができるなら…と思い必ず出席しています。
あと驚いた点は、お施主さんが私の名前を憶えてくださることですね。私は大工と違って現場にずっといる、という仕事ではありませんから、お客様と直接関わる機会は少なく、接点は建材を現場へ搬入しているタイミングくらいしかありません。でもセレモニーでお会いしたことを、みなさん覚えていて、声をかけてくださるんですよ。とても嬉しいですし、やりがいにも繋がりますね。

最初におことわりしておきますけど、しゃべるのが苦手なんです。チタコーではお客様ときちんとお話しができないといけないので、いま特訓中なんですが、すぐにドキドキしてしまって・・。口がヘタな分、笑顔だけは一番になろうと努力しています。
水道設備の仕事に就いて10年目になるのですが、3年前に念願の独立を果たしました。ずっとそれを目標に頑張ってきたので、これからは支えてくれている妻に不安な思いをさせないように、しっかりと信用を築いていきたいと思っています。そういう意味で、チタコーさんの仕事をさせていただけるようになれたのは幸運だったと思いますね。
仕事だけなら10年もしていれば、一通りのことは覚えられます。でも、お客様に対する姿勢とか、住まいというものに対する思想であるとか、そういう根本的なものを、しっかりと自分の中に持っていないと、いいものはできないんだなということを、チタコーさんの現場で学ばせてもらいました。
一緒に仕事をしている仲間も、年が近いので刺激になりますし、みんな自分の仕事に自信を持っている分、他者への思いやりもあって、教えられることが多いです。
私もいまは勉強させていただくことばかりですが、いずれお返ししていけるよう、しっかりと自分を磨いていきたいと思います。

私たちの仕事は、文字通り「縁の下の力持ち」。家が建つと隠れて見えなくなる部分をつくっています。でも、ここがしっかりしていないと家は建ちません。だから、ものすごくやりがいを感じて仕事をしています。しかもチタコーの家づくりでは、職人は全員、起工式や上棟式に出席するので、私たちもお客様のお顔を知っているんですよ。これはすごいことです。
よほど最初の段階から見にこられるお客様は別として、一般的には基礎工事の職人とお客様の間の接点って比較的薄いと思うんです。けれども最初にお顔合わせをしておくと、「ああ、あのお客様がこの家に住まれるんだな」と思ってこちらも仕事をするし、お客様も「あの職人さんがいま仕事をしてくれているんだな」とわかっていて、のぞいてくださったりするんです。正直嬉しいですし、力も入ります。
それとチタコーでいいことがもう一つ。それは、「究仕事道繁栄会」という職人でつくる会の存在です。ここで、全工程の職人とのつながりができました。普通は大工さんや水道屋さんくらいしか現場では顔を合わせないのですが、電気屋さん、クロス屋さん、建具屋さん、みんなと話をする機会があります。それぞれの《ものづくり》にかける思いを聞くことで、「よーし俺も負けないように頑張るぞ」という気持ちがわいてきます。
職人というものは、誰でも基本的にいい仕事をしたいと思っているもの。その気持ちをさらに刺激して膨らませてくれるのが、チタコーさんです。職人たちは全員、チタコーの現場を、ぜったいに離れたくないと思っていると思いますよ。








