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2017.1.1
【重要!】 不動産購入した後に掛かる諸費用について

こんにちは、チタコーの谷川です。

 

不動産を購入するときにはよく

価格の10%程度の諸費用がかかるなどと言われます。

しかし、購入後はどうでしょうか?

購入の部分しか教えてくれない不動産屋さんだったら・・・。

 

今回は、ライフプランに大きく関わってくる

購入後の費用をお伝えします。

 

 

固定資産税・都市計画税


不動産購入を考えている人の多くに認知されている固定資産税。

毎年4月頃に納付書が届きます。

多くの人が固定資産税と呼んでいますが

同時に都市計画税も課税されていますので

正しくは「固定資産税・都市計画税」です。

*固定資産税・都市計画税の目安

詳しくは担当者に聞いてみましょう!

 

 

不動産取得税


初めは知らない人が多い不動産取得税。

不動産を取得した際にかかります。

0円で取得してもかかる場合があります。

しかし、住居を取得した際には軽減措置があります。

軽減措置を受けるためにも必ず申告をしましょう。

取得後60日以内に都道府県税事務所へ申告が必要です。

 

 

 

住宅ローンの返済


住宅ローンの返済は、フラット35のように一定であれば

予測が立てやすいのですが変動金利や3年固定金利などを

選択している場合は、金利変更時期に出費が増えることを

予測しておかなければいけません。

借り換えや繰り上げ返済を行って

総支払額を減らすことも有効な手段です。

 

 

リフォーム費用&メンテナンス費用


中古物件では特に注意が必要なのは

リフォーム&メンテナンスの費用です。

築10年20年となってくれば

外壁の塗装や水回りの交換などの必要性があります。

長く住めるようにするためにもメンテナンスを

ライフプランに組み込んでおきましょう。

 

 

管理費、借地料、修繕積立金


マンションについてくるものが管理費と修繕積立金です。

修繕計画や管理組合の取り決めによって変わりますので

事前に確認しておきましょう。

借地料は借地権付きのマンションなどの場合に支払います。

 

 

外構工事費用


一戸建ての場合外構工事費用が含まれないことがあります。

その場合は購入後に外構工事を行わなければなりません。

後でやればいいと考えている方は一度考えてみてください。

雨が降ると家も車もドロドロになりますよ。

 

 

家具購入費用


意外に見落としがちな家具購入費用。

家の見積もりに入っていれば・・・と思っても

ワンストップで行っているところは限られています。

せっかくの新居なので新居にあった家具にしたいですよね。

 

 

まとめ


購入前にライフプランを立てましょう。

大切なのは未来にどの程度お金が必要なのかを知ることです。

知らなければ対策できません。

 

専門家に相談すれば、実際にプランを立てるだけではなく

プランが実現する為のアドバイスももらえるかもしれません。

不動産の取得もお考えなら不動産の相談も一緒にできる

チタコーポレーションがオススメです。

 

 

⇒ライフプランの相談はコチラ


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