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2017.1.1
【知っておくべき】ハザードマップ特集

どうも、こんにちは。チタコーの谷川です。

愛知県は地震がくると言われている地域ですが

災害への備えは大丈夫ですか?

住んでいる地域がどのような地域かご存知ですか?

特にマイホームを買う前というのは、

過去の浸水被害や避難所の有無は

事前に把握しておきたいですよね。

 

そこで役に立つのがハザードマップです。

今回はハザードマップのことをお伝えします。

 

ハザードマップはどんなものですか?


ハザードマップとは、国土交通省や自治体が

発表している災害や防災に役立つマップです。

地震発生時の被害予測などを記したものです。

その他にも標高や避難所を記した防災マップ、

過去の水害実績を記した浸水実績図があります。

 

 

どこで手に入りますか?


現在は多くの地域がインターネットに対応しており、

国土交通省ハザードマップポータルサイトから

閲覧することができます。

自治体の多くは紙のものが配布されておりますので、

万が一の保管用に取得しておくとよいでしょう。

 

 

どういうところを見ればいいですか?


どんな地域でも事前に知ることで対策が可能です。

まずは防災マップで近くの避難所までのルートを

確認しておきましょう。

あとは、浸水実績図にて過去の浸水状況も確認しましょう。

浸水が心配ない地域であれば火災保険の水害部分を

見直してもいいかもしれません。

 

 

気にし過ぎは逆効果です。


自分の住んでいるところが大変危険な場所のように

思って対策をするのはいいことなのですが、

あまりに細かいところを気にし過ぎてしまうと

安心した生活が送れなくなってしまいます。

こうしたことをきっかけに皆で協力し、

災害に備える意識がいい結果につながると思います。

 

 

まとめ


ハザードマップは予測なので絶対ではありません。

耐震性能の高い家の中で家具が倒れて怪我や

最悪の場合死亡するケースがあります。

揺れを減らす減震ブレーキの家なら

家具の転倒リスクも抑えられます。

自己責任だからこそ、災害への対策は

しっかり見極めることをオススメします。

 

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