チタコーライブラリ
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人と街を豊かに
チタコーポレーション三好です。
4月1日から消費税が5%から8%に上がりました。皆さんの生活で大きな変化ありましたか?
私自身は、大きな変化はありませんでした。当社では、ローン0円住宅を販売していますが、
むしろ家づくりを希望する方が増加しています。
なぜ?
それは、4月からの家づくりにはお宝が一杯あるからなんです。
4月から始まった、すまい給付金、住宅減税の拡大、そして、高性能太陽光発電システムの
影響です。
すまい給付金とは、消費税の上昇を補うため、家づくりをする方に一時金として10~30万円
がもらえる仕組みです。
住宅減税の拡大とは、住宅建設のために借入した総額の1%を10年間だけ支払った所得税と
住民税から一部還付してくれる仕組みです。
最後に、高性能太陽光発電システムの販売は、50年間劣化しないパネルの販売がスタートしました。
この3つを4月からすべて利用ができるようになりました。これがまさにお宝なんです。
それでは、どのくらいすごいのか実際に計算してみましょう。
現在所有する土地に、イシンホーム「ローン0円住宅庄屋プランガレージ付(太陽光発電37.52Kw)」
を建設することとしました。
家を建てる方は、4人家族で、御主人の年収が800万の場合、所得税38万、住民税41万の合計額が79万円です。
その79万円の内、借入金4,000万の1%つまり、40万円が還付されます。(※計算上40万として計算します)
建設費=本体+諸経費+外構+消費税=4,064万
建設費を64万円頭金を入れ、4,000万をフラット35で借入した場合の毎月の返済額は、121,496円となります。
これを、住宅減税と太陽光発電による売電収入を計算します。
★当初10年間
 毎月の返済額(121,496円)-住宅減税還付金(33,333円)-太陽光発電収入(123,500円)=差引(-35,337円)
 この状態が、10年間継続し、11年目からは住宅減税還付金はなくなりますので、太陽光発電収入だけです。
★11年目以降
 毎月の返済額(125,835円)-太陽光発電収入(123,500円)=差引(2,335円)
★21年目以降
 毎月の返済額125,835円が15年間続きます。
●ポイント
 皆さんなら21年目からどうされますか?
 この場合は、お勧めする支払方法は、1~10年間に毎年150万円を繰上げ返済し、11年目から毎年100万を
繰上げ返済するとどうなるでしょうか?
 17年間で完済ができることとなるんです。
 当初10年間で150万を繰上げ返済する場合、
 毎月3.5万円の収入が残りますから実質手元から出すお金は、毎月9万円です。
 そして、11年目からは毎月8.5万円です。
 そして、17年間で住宅ローンが消えるわけです。
 本当に、お宝一杯の住宅政策に乗っかった家づくりが実現します。
当社では、家を所有しない社員に向けてお金の勉強会を実施しました。すでに、家づくりのために土地を
探し出した社員もいますが、過去最大の住宅獲得にメリットがある年となりました。
上記の事例は一部の例です。
具体的には、イシンホームに、昨年の源泉徴収税、毎月の給料明細をご持参頂ければ、皆様の返済プランと、
何年でローンが完済できるのかを計算しています。
一度、ご都合の良い時にお越しください。お時間は、約1時間目安です。時間的に余裕をもってお越しくださいね。
参考に、
すまい給付金簡単シミュレーション
イシンホーム ローン0円住宅庄屋プラン
タイトルにありますように4月1日から消費税のアップがあり、その後、一月が経過した現在、家づくりのペースが衰えていません。

 


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